ニセコ
月山研修会が終わり、「山の家かわかみ」の川上さんとコースケの二人と一匹は一路北海道へと向かいました。早朝の函館に着いたのは4月15日午前6時20分。毎回そうする様にさっそく函館市営の「谷地頭温泉」へ。立待岬のすぐ近くに湧くこの温泉は赤茶色をした鉄分を含んだ湯で、源泉の温度64度と高く、フェリーから降りた寝不足気味の体にはすっきりとして気持が良くなります。朝食を朝市で済まして一路ニセコへ。道すがら大沼公園の団子を食べ、森駅のいかめしを食べながら、お腹の空く間もない旅が始まりました。黒松内道の駅のソフトクリームを食べ、ニセコの近くに有る薬師温泉の炭酸の泡で一息付き、ニセコ道の駅で「イメージワークス」と言うテレマークスキースクールと「ゆうが」と言う川下りガイドをしている森田幸一郎さんと落ち合い夜の宴会へ出掛けました。森田さんの奥さんと「スノーディーヴァ」の上原あずささんと5人で清水商店が経営する「次郎長」と言う店で楽しい再会を果たしました。
翌16日はグランヒラフでアルペンをやり17日はチセヌプリスキー場から歩いてヴィーナスの丘方面に遊びに行きました。ヴィーナスの丘からの滑降はシーズンでも一回有るかどうかと言うフィルムクラストの素晴らしい斜面を滑りました。青空ジンギスカンで腹を満たし楽しいツアーをツリーランで締めくくりました。もちろん締めは温泉です。きょうは国民宿舎「雪秩父」の露天風呂でリラックス。二晩お世話になった森田夫妻と別れてTAJ普及本部長の江川宅へと向かいました。久々の
再会にまたまた盛り
上がり 、お腹の空かない旅が続きます。
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