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北大雪スキー場

19日に旭岳登山後、一杯飲むために旭川道の駅に車を置いてタクシーで寿司屋へ向かいました。6条に有る小西寿司。新鮮なネタと安い料金、付け出しのニシンの煮物も美味かった。きょう20日は、北大雪スキー場で細板革靴でたっぷり滑ろうと言う計画です。ピーカンの天候の中、のんびりと支度をしました。この北大雪スキー場は、数年前に東京の企業が買いとり、リフト二本で営業をしています。しかもリフトは昔懐かしい「カタカタ」と音のするシングルリフトです。一本が1000mが縦に二本通っています。そのまま滑って来ても2キロのダウンヒル。下のリフトは傾斜が緩いので、上のリフトを何回も繰り返し練習しました。特に上部に有るこぶが手ごわい。川上さんはすいすい下りてゆくけれど、僕は何回も休む。雪質はやや重のざらめ。自衛隊の人達がカンピンスキーでうまく滑るのを見て思わず見入ってしまいました。カンピンって「官品」と書くのだそうです。なるほど納得。しかしこのカンピンは足首の浅い革靴を革ベルトで止めただけの不安定なものです。自衛隊の皆さんは我々の様に遊びでスキーをやるわけでは無く、歩く、登る、滑る、走る (ほふく前進も有るのだろうか??)などなど滑る以外に国土を守るための道具としての使い方が大切になって来るのでしょう。それにしても今回出会った5人の自衛官の方々はものすごくお上手でした。特に教官は不安定な道具を全く感じさせずに滑って来られる。「自分の細革は安定した道具なんだな」と反省しきりなのでした。カンピンがちょっとだけ欲しSany1173640480_2くなSany1171_3ってしまいました。  

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