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ニセコⅢ

春とは思えない様な寒い日が続くニセコ。宿の窓から外を見ると朝日に新雪が輝いています。センターフォーのリフト前からアンヌプリを見上げると新雪を整備した見事な一枚バーンが見えます。「思い切り飛ばしたら気持ちがいいだろうな」とっさにそんな事を思いました。昨夜理論の検定を行い残るは実技2種目。ジャンプと指導法です。ジャンプは飛距離5メートル位になるようなジャンプ台です。ケガをしないように飛んでくれれば良いなーと思いながら検定開始です。着地点が新雪でやわらかいものの全員無事に飛び終えました。指導法のお題は「テレマーク姿勢」と「直滑降でのテレマークポジションの入れ替え」です。各人が一つの例題を検定員を生徒役にして教え、その教え方を見るものです。羊締山に見守られながら午前中で検定が終わり、午後の発表へ。全種目受験して合格した方は1人。昨年受験して落とした種目が三つ以内であればその種目を再受検できる制度があり、この制度もことしで最後ですが、再受検の方で合格した方は2人。合計3人の指導員が誕生いたしました。受験された方、ご協力いただいた地元の方お疲れ様でした。そして合格した方おめでとうございました。

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ニセコⅡ

朝9時から指導員検定が始まりました。低い気温に降雪。春とは思えない気温とサラサラの新雪で条件は最高です。しかし、センターフォーから上のリフトを上がると強い風と降雪にフードをかぶって下を向き寒さをしのぐ状態でした。ゲレンデ状態は良く、順調に種目を消化出来ました。この日の種目は実技8種目と夕方からの理論検定。明日はジャンプと指導法の種目を残すのみの順調な一日目を終わりました。明日の午後には合格者が発表出来る予定です。

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ニセコ

暖かな本州から雪の降る北海道へ来ました。早朝に成田空港で航空機事故が有り、良く有る連鎖にならないかと心配しながら千歳行きの機上へ。あっという間の1時間20分で新千歳到着。東京との気温の違いを肌で感じ、バスに乗り込み無事ヒラフへ。飛行機を使っても長野からはゆうに一日かかる旅になりました。明日から始まるTAJ指導員検定会。西高東低の冬型になり明日の検定は良い条件で始められそうです。今週末にはブランシュたかやまも今シーズンの営業を終えます。あっという間の冬季節。いよいよ春のツアーの季節です。

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てれまくり2010

今年で3回目を迎える「てれまくり」。踵が自由なスキーを主体としたフリーヒールの来年モデルの試乗やウエアー試着の一大イベントです。昨年の動員数は約700人。日本最大のフリーヒールイベントに成長しました。今年の会場は「白馬岩岳スキー場」。標高1289メートルの岩茸山の山頂広場で3月7日、8日に開催されました。天気の不安定な前日の6日からうって変わって会場周辺だけが天気に恵まれた2日間でした。

ゴンドラを下りた岩岳山頂の周辺はブナの林。その林の中の樹間に各企業のブースが設置され、林の入口に本部テントと無料体験テレマークスキーブースが設置されました。今以上にスキーのお店やスクールなどテレマーク関連企業が賑わうには新しいテレマーカーが育って欲しい。そこでお役に立とうと参加しているのがTAJ公認指導員の仲間です。

主に関東甲信越で「KKSE」の名の下、活動している指導員仲間は「Telemark Skiing Instructors Network」を作り、これからのテレマークスキー界の有り様について語り合い、セルフレスキュー研修やクロカン研修を自主開催して情報交換や親交を深めています。この仲間と各公認スクールをお手伝いしているテレマーク仲間が協力して、初めてテレマークスキーを体験する方々や、ワンポイントレッスンを希望される方々にレッスンを行いました。無料体験を終えた方の中でさらにフォローアップ講習を希望する方に、ワンコインの講習も設けました。さらに、自分の滑りのウイークポイントなどを解決するためのワンポイントレッスンもワンコインで実施しました。結局2日間で延べ130名以上の方が体験コーナーに来て下さいました。うーん、これは予想以上の反響でした。さらに無料体験利用者のうち約半数の方がフォローアップ講習に来て下さいました。ボーダーの方で初めて挑戦される方も多く、「へーっ、おっもしろいですねー」と言う言葉が印象的でした。ゼヒ続けて下さいね。写真は受付の熊本から参加のY田さんとNec_0560指導員のかわかみさん。  集合写真は、手前左が上原あずささんと手前左から2番目が実行委員長の北田さん、そして8日参加のKKSEメンバDscn0850 ーです。

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