« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

国道299号

  レッスンの合間を縫って、国道299号、通称メルヘン街道を歩いて来ました。同行者は「山の家かわかみ」の川上さん。雪の少ない今年はどんなかなー。最終除雪のゲートから国道に入ると40㎝ほどの積雪状態。ショートカットで左の森に入るが、笹の上に降ったばかりの重い雪が落ち着いていない為にラッセルもままならない。時間的に全然ショートカットにならないので、再び国道に戻りひたすら国道上を歩きました。
午後から歩き始めたので、オトギリ平への分岐点までで引き返しました。
歩きは良いですね。いい汗かきました。Sany0855640360_3Sany0861 Sany0857640360_3

| | コメント (2)

TAJ指導員研修会

1月16日TAJ指導員研修会がブランシュたかやまスキー場で開かれました。集まった指導員は40名。ここ数日で降った雪が絶好のコンディションを作り出しています。研修会の担当は普及本部から江川と牛久保。二班への班分けの後、すぐに実技の研修へ入りました。今回の研修テーマは「指導法と用具研修」。特に指導法においては昨今アルペンスキーヤーがテレマーク教室へ来る例が多くなって来た事も有り、TAJ指導員としてアルペン技術の理解と体の軸の確認のためのスキー捌きを中心としたドリルを行いました。

久しぶりに顔を合わせる指導員もいて、良い交流が出来ました。今回みんなでやったドリルやフォーメーションが少しでも役に立てばよいのですが…。Sany08501280960

| | コメント (0)

てれまくり会議

3月7日、8日開催予定のてれまくり2010の実行委員会が1月13日岩岳スキー場で開かれました。昨日から降り続く雪の中、朝9時山荘出発。上信越道を使い長野を経由して岩岳スキー場に11時半に着きました。諏訪から豊科経由でもそれほど時間は変わらないようです。激しく降る雪の中、現地の実行委員も交えた15名は、頂上に広がるぶな林の本部や試乗ブース予定場所を見たり、イベントが行われるゲレンデに立って斜面の確認を行いました。
私は、無料体験テレマークイベントの担当として斜面を確認しました。視察の間も激しく降る雪で新雪がどんどん積もって行き、思わぬパウダーランになったのでした。
午後9時、コースケと一緒に山荘に戻ると室内の温度は1度を差していました。外気はマイナス12度。今夜も月が明るく透き通るような空気が辺りを支配しています。更に1時間半の散歩でやっと落ち着きました。Sany0804640360 Sany0795640479

| | コメント (0)

裏磐梯

裏磐梯にはTAJ公認校の中でも超が付く位有名な「裏磐梯テレマークスキー塾」が有る。塾長は桐沢雅典氏。山と渓谷社から出版された「クロスカントリースキー」の著者でもある。ここの門をたたく塾生は後を絶たない。桐沢氏は長い間TAJの技術委員として教程をまとめあげた一人である。
桐沢さんとテレマークスキー技術の話を電話でしているうちに、裏磐梯で技術論を話そうと言う事になった。いや、それほどお硬い物では無くたまには会って一緒に滑りながら技術の交換をしようと言うものだ。彼は私が指導員検定を受検した時の検定員でもあった。それ以来親しくしていただいているのだ。7日、8日ふくろうの近所で山の家を経営するTAJ指導員の川上隆之氏、グランデコでスキー教師をしているやはりTAJ指導員の佐藤勝広氏、裏磐梯でガイド業を営む沖山研二氏などと裏磐梯スキー場に集結した。
プルークボーゲンからパウダーランまで2日間は有意義な話に終始した。2日目の猫魔スキー場では、樹間の雪の状態が良いことから、地元の人ならではの極上スポットに案内されてパウダーを楽しんだ。
全国の指導員の仲間とすぐに打解けられるのがTAJの良い所である。塾長の経営する「ペンションポローニア」にお世話になり、彼の熱い思いを土産に長野に戻ったのでした。Sany0756640480 Sany0770640480_2 Sany0781640360 Sany0780640360 Sany0773640360

| | コメント (0)

2009正月

明けましておめでとうございます。雪の少ない新年でもたくさんの仲間でにぎわったふくろう山荘でした。朝晩の寒さのおかげでゲレンデはまずまずの状態です。スキーは一人でもたくさんの仲間と滑ると何倍も楽しさが増します。滑って良し飲んで良し。楽しい正月が過ごせました。2日には北八ヶ岳の雨池まで雪上ハイキング。細板革靴、プラブーツテレマーク、山スキーと道具はそれぞれに違っても、雪の森を歩いて感じる清々しさは皆同じ。雪の積もった雨池を横断し、対岸でアンパンをほおばるだけなのに、何故か幸せを感じてしまう。すべての音が深い森に溶け込んで、雨池を渡る風の音だけが遠くでヒューと聞こえる。皆の顔も幸せそうだった。ほんの少しの時間だけどたまには静かな所へ自分の足で出かけるのも良いSany0724640360_3Cimg2100Sany0725640365_2Sany0726640360です。 Sany0733640360 Sany0729640360_2 Sany0728640360

| | コメント (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »