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奥秩父の沢

梅雨の中休みとなった1日、2日快晴の二日間、梅雨の最中の水量豊富な奥秩父豆焼沢へ最近の山仲間、姫木平で山の家を経営するK上さんと出掛けました。息付く間もなく現れる滝を攀り、お決まりの沢中キャンプで焚き火を囲んでの一杯、遡行が終わって作ったソーメンを楽しみ、巨木の森の黒岩尾根を下りました。今は心地よい疲れが体を支配しています。
中学生の頃から通っている奥秩父の山々も、麓にはダムが出来、峠を越す林道が出来、長いトンネルで山梨と埼玉が結ばれ、沢登りをしていると突然トンネルの排気塔が現れたりと環境は激変しました。しかし深い森や渓谷やかすかに残る杣人の道など、まだまだ昔の面影を残しています。テントも持たない若い頃、山仕事の飯場や掘っ立て小屋に良く泊めてもらった事を思い出します。山で働いている人は皆親切でした。奥秩父再発見の旅は懐かしくも有り新鮮R9024194480640_3 でも有ります。R9024210640480_2 R9024235640480R9024242640480 Somen500500  

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