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パウダー

シーンとした空気に、カーテンを開けると外は真っ白。先日庭の白樺の幹をへし折った雪の時もそうだった。なぜか除雪機を片付けると雪がドカンと降るのだ。昨日ブランシュの営業が終わったので、これからツーインワンへパウダーをいただきに行かねば…!?R9023571640480

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指導員検定会田沢湖会場

2008年度二回目の検定会が3月27日、28日に田沢湖スキー場で開かれました。田沢湖スキー場は盛岡から西へ30キロ、秋田県のほぼ真ん中の所にあります。 湖の水深423メートルは日本一。その湖を眼下に望み気持ちの良いスキーが楽しめます。東京から新幹線で3時間で行くことが出来ます。

検定会は、日本を北海道、東北地区と中部以西地区に分けそれぞれの地区で公認スクールを開催している指導員に依頼して会場を決めています。今年度はブランシュたかやまと田沢湖と言うことになりました。一回目の検定会で不合格となった人は、同一年度内であれば再受検が可能です。今回受検する方は、新規に12名とブランシュで不合格となった人のうち希望する10名の合計22名です。27日朝、曇空ながらも時々薄日の差すゲレンデに立ち、最初の種目となった「斜め前横滑り」から検定に入りました。検定員は江川(ニセコ)、森田(ニセコ)、吉田(白乗)、牛久保(ブランシュ)の4人。緩斜面指導種目系は私が、応用技術種目系はニセコの森田検定員が前走を務めました。3月に入り降雪がほとんど無かったゲレンデは、所々薄くなった雪を気にしつつもカリカリ、グスグスの複雑な雪質になっていました。それにしても前走は自分が受検した時よりも緊張しますね。スキー場のご協力もあり、順調に種目をこなすことが出来ました。初日は制限滑降と指導法の実技種目を残し、夕方からの理論検定て終了しました。

R9023563640480 2日目もまずまずの天候の中、制限滑降と指導法の検定が行われました。検定が終わったのは昼前。順調に終わりホッとしました。家の事情で早く帰宅の途に着いたので合格発表には立ち会えませんでしたが、合格された6人の方おめでとうございます。合格者は次の方々です。山信田康成(秋田県)、田口正幸(秋田県)、佐藤勝弘(福島県)、佐藤鉱冶(長野県)、太田学(大阪府)、川上隆之(長野県)。

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指導員検定会ブランシュたかやま会場

検定会はまずまずの天気にほっと胸を撫で下ろしました。3月中旬を過ぎ、少し前までの山荘の冬景色がうそのようです。雪かきに活躍した電動除雪機やスコップが場違いの景色を見せています。暖かい日和にスキー場の雪もかなり融けて来ました。それでも、朝晩は氷点下になるので、朝方のゲレンデはカリカリ状態でした。しかし硬い状態も昼近くになるとバシャバシャとした春のゲレンデになりました。

9種目の実技検定と指導法検定を2日間で行いました。22名の受験者は真剣に課題に取り組んでくださいました。全種目合格点が検定合格の条件の中、2名の方が合格。1種目落した方が2名、2種目落した方が2名、3種目落した方が1名でした。今回3種目以上不合格の方は田沢湖検定会での再受検が可能です。また、2種目以内の方は、田沢湖検定会か来年度養成講習会を再度受けていただいた上で残り種目の受検が可能です。27日、28日に行われる田沢湖会場での検定会には今回不合格の方がその場で8名申し込まれました。再挑戦集中して頑張ってください。

合格された稲葉理恵さん(北海道)、馬渡慶久さん(長野県)おめでとうございます。これからが修行になると思いますが、お互いに頑張りましょう。

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