クリタケ
数日出かけていました。山荘に戻るとまわりの木々が葉を落とし始め、すでに晩秋の佇まいです。家の裏に回るとちょっと大き目の栗茸がにょきにょきと出ています。今年は気温が上手くいかなかったのかキノコの出方が良くなかったのですが、先週山荘に遊びに来られた会員の方々は、一緒に歩いた山道で紫シメジや栗茸をゲットして帰りました。楽しんでもらえたのでしょうか?天然物は香りが違いますよね。
家の裏に出る栗茸は、10年以上前に菌を打ち込んだミズナラです。そう、10年以上も毎年のように食べきれない位顔を出します。きょうも大収穫!
一度には食べきれないので、水煮にして冷凍保存をします。冬になってうどんの中に入れると体が暖まります。きょうは、大根おろしで食べることにしました。そうそう、埼玉県の奥武蔵に有る「」で美味しいうどんを打って食べさせてくれる茶店があります。「」と言うこの店は、いくつかのブログでも評判の店。この店はふくろうの会員の方がやっていらっしゃる。ここのうどんに栗茸をたっぷり入れて食べたら旨いだろうな。機会があったら是非行ってみてください。うどんを食べながら越生の名酒「来陽」をちびちびやるのもおつな物です。きょうは、こんなに収穫があったのに、こんな時に限ってふくろうには誰も来ないんですよね。春のタラの芽の時期もそうです。だから僕は一人でおなか一杯楽しんでしまいます。
紅葉を愛でながら、昼間から〆張り鶴をやりました。思い起こせば「〆張り鶴」「田酒」「天狗舞」「呉春」「一の蔵」「獺祭」「緑川」「久保田」「八海山」と今まで外にも沢山の美味しいお酒を飲みました。いや、飲ませていただきましたと言うべきか。明るいうちから一杯やる後ろめたさも紅葉の輝きと共に消えて行くのでした。ウイッ!!
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