磐梯山新雪

TAJ研修会のCimg0455640480 打ち合わせで裏磐梯へ。磐梯山も新雪に輝いていました。

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犬塚勉展

NHKの日曜美術館で放送されたと言う犬塚勉展を見に出かけた。はじめて聞く名前であったし、このNHKの番組も見ていなかったけど、ふくろうの会員の方がそれを見に行くと言うのでお供させていただいた。場所は東御市の明神池の傍らに建つ「梅野記念絵画館」

アクリルで書かれた身近な自然の精密描写の世界。図鑑に有るような細密画とは少し違うが、あたかも其処に有るような石の塊と沢の流れや、草原の風が手に取るように感じられる光の空間を楽しんだ。自分が釘づけになった作品は「ぶな」と題した一点。近づけばまるで自分がぶなの根元にしゃがんでいる錯覚さえ感じる程の木肌の質感。モノトーンの中に描かれた木の幹が梢を渡る風さえも想像させる。描かれた場所は奥多摩町にある三頭山のぶな林。自分も良く出かける場所だ。いつしか森を歩く自分を思い浮かべていた。10月17日から11月15日まで、見た後に交錯する清々しさと胸の詰まる思いは何だろう…Cimg0225320240_2Cimg0223320240_2  

絵画館を出て戸隠へ向かう。信濃町から向かう戸隠高原は高度を上げるごとに紅葉がすばらしい。岩戸伝説に有る天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)をお祭りしてある奥社に詣で柏手を打って家内安全、無病息災をお願いした。Cimg0244320240 Cimg0241640480

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冬にわくわく

ここのところ朝晩は4度~8度位が続いています。日差しもすっかり傾き、午後2時を過ぎると唐松の梢の隙間から弱弱しくなった太陽が差し込んで来ます。立山では降雪が有ったと、富山の会員さんから便りが届きました。雪の便りを聞くと急にそわそわして来ます。冬に備えて乾燥室を片付け、玄関に板を並べてみました。Cimg0197320240 アルペン用1本、テレマーク用9本。ここに写っていない板があと3本。こんなに有ってもからだは一つ。でもそれぞれの板にたくさんの思い出が詰まっています。一番左の板は1993年に初めて買ったTUAのWILDERNESS。スカルパのビンソンと一緒に購入しました。よく転んだなー。その左はKARHUのPYXIS。この板が今のところ一番好きです。FISCHERのBOUNDLESSCROWNは細板の部類には入らないかもしれないけれど、軽くて滑りやすいです。その隣は、HAGANのTXtitaniumPRO。ステップインのテレブルドッグを着けたけれど、靴の3ピンの穴に上手く合わず、穴を潰してしまう事に気がついた。これに困っている人が意外と多いのにも気が付いた。良い対策は無いものかと考えている。その隣は、TRABのTOURRANDO。木風舎の橋谷さんのところで購入した物で、ソールは三日月形のステップが刻んである。北八あたりで遊ぶのにはちょうど良い。K2のSUPERSTINXはここ3年程使い続けている。板幅もちょうど良く、レッスンは全てこれ。基本的に太い板ははかないけれど唯一一番太い板はVECTERGLIDEのBOLDである。新雪は楽です。いつもはブランシュたかやまの固いバーンで滑っているので、幅広板はレッスンで苦労します。OGASAKAのアルペン板にリーバZを着けたものもある。流石にグルーミングピステ時代の板だけあって、苦もなくカービングしてゆく。クロカンの板は5組ほど使っているけれど、今はこの板、FISCHERのFIBERCROWN。先シーズン指導員仲間の長谷部さん、本宮さん、川上さん達と一緒に湯の丸、高峰林道を走った板です。ダブルキャンバーは軽快に滑ります。
テレマークの道具が年を追うごとに頑丈になりつつある今日この頃。プアーな道具だからこそテレマークポジションが合理的だったのに、最近の丈夫な道具立てなら、あえてテレマークポジションを取らなくてもアルペンで滑れてしまいますね。そのような道具で滑るテレマークポジションが正しいか正しくないかなどと、かまびすしい意見が飛び交います。何はともあれ細皮で滑ると、道具にお任せでは滑る事の出来ない運動が良く分かります。などなど、眺めて考えているうちに時間はあっという間に過ぎ去り、乾燥室の掃除は完了しませんでした。

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満月

犬の散歩の途中で見上げた空は、びっくりするほどの満月。Cimg0177640480

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九州の旅

シルバーウィークと言われた連休を挟んで10日間ほど、初めての九州の旅をして来ました。九州在住のふくろう倶楽部会員Y田夫妻とN石さんにお世話いただき、吉野ヶ里遺跡、呼子、島原、熊本、阿蘇、知覧、指宿、霧島などなどオートキャンプで周ったのです。そこかしこに見どころ満載の九州は、楽しいものがいっぱい詰まったおもちゃ箱のよう。そして、火山の上に町が有るような温泉群。一度見学すると歴史の勉強が楽しくなりました。今回は歯肉が膿んで最悪でした。皆さんにも心配をかけたし、何よりも美味しい焼酎が飲めず、残念な思いをしたのです。体調回復を図って再挑戦のつもりです。 Cimg0039320240_2   Cimg0061320240_2Cimg0070320240Cimg0075320240Cimg0078640480Cimg0150320240Cimg0107320240_2 

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蓼科山

トレーニングに蓼科山へ行きました。R9024799320240誰もいない山頂。あいにくガスが湧いて展望はいまいち。一瞬流れた雲間に見えたのは槍ヶ岳。ムR9024803640480シカリはすでに秋の気配でした。 R9024812640480

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本栖湖キャンプ

長い間ブログの更新をせずにいつまでも三つ峠の岩場で下を窺う川上さんがいた。昨夏はギックリ腰、今夏は「やまいだれにてら」で入院と呪われた7月が過ぎ、ようやく動き出しふくろう行事で本栖湖にキャンプに行った。集まった会員は13人。林の中の素敵なキャンプ場で大いに盛り上がった。新しいカメラを動員してハイスピード映像や秒間30枚の連写などたくさんの記録写真を撮った。そしてブログへの発表!!…をするはずだった。「はずだった」とは出来なくなった事を意味する。家に戻りパソコンで画像を加工しようとした時には、ズボンのポケットに入れて置いたカシオFC-100は既に洗剤で綺麗に洗われており、すすぎまで完了していたのだ。脱水で水きりは万全だったけれど、30分の水浴びで流石にSDカードも反応がなかった。ズボンのポケットに入れて置いた方が悪かった…ですよねグスン。小さいカメラも考えものだ。そんなわけで、他のカメラで撮ったサリーちゃんとコースケの写真のみが生き残っていた。参加のみなさんごめんなさい。 Sany1245640360_5  Sany1243640479_3

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三ツ峠

F1000261480640 高曇りの一日、川上さんと三ツ峠に遊びました。岩場にいたのは3パーティーで平日の良さをしみじみと。

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マキ運び

冬には欠かせない山荘の暖房は薪ストーブが主体です。譲っていただける薪が有ればトラックをリースして運びに行きます。多くはストーブを前提に切り揃っている訳では無いので、下見に出掛けて木の大きさや、道幅を見たり、現場の土壌の硬さを見たりと準備が必要です。今回も2回程下見をして4トンユニック一台分と見積もりました。現場の道は車の幅いっぱいの所も有る。場所は千葉県流山市。山荘からだと片道250キロ弱か。前夜からトラックをリースして朝2時出発。中央道から首都高速へ入るので朝6時までには都内を抜けたい。幸い首都高速は空いていて、6時半には現場に到着した。すぐに積みこみの準備に入る。玉掛けからクレーン操作まで一人でやるので時間がかかる。荷台に上ったり降りたりの繰り返しだ。概ね2トン半を積み終えるまでに5時間近くかかった。風は有るけど熱い!11時半、「さあコースケ君山荘に帰るよ」コースケはトラックの助手席で不思議そうに作業を見ていた。帰りは外環道から関越道、さらに上信越道東部湯の丸ICまで飛ばす。16時半山荘着。2トンユンボでも負けてしまうくらい大きなものはクレーンで下ろすが、木の枝が邪魔をしてアームを目一杯伸ばせず、苦労して大きな木を下ろす。残るはユンボでOK。大きな山が出来たその木の直径をはかると、小さいものでも30センチ、最大で80センチのとてつもなく大きな樫や欅や楢の木であった。おそらくは樹高も30mは有ったであろう。高圧線下で危険と言う事で切り倒されたとの事。君たちは死して暖をなすのだ。産業廃棄物として埋められてしまう木はそれなりに地面の栄養になるのかも知れないけれど、きょう山荘に来た君たちは多くの人の心や体を温めてくれる。切る時も運ぶ時も積みあげる時も部屋に入れる時も何回も体を温めてくれる。最後にはストーブの中で赤い炎となって、バーボンを片手に火を見つめる人たちの心に話しかけてくれるのだ。トラックを返して山荘に戻ったのは20時を回っていた18時間労働の対価は冬を暖かく過ごせること。この位なんでも無い。疲れた体にバーボンが沁みて行く。グビッ!090515640361

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山荘帰着

今日から5月。東京での用事を済ませて30日山荘へ戻る。早速庭のタラの木を見ると蕾はまだまだ固かった。ホッとした。この連休で気温が上がると芽が出て来る様な感じである。連休はたくさんの山菜採りの人が山に入るのだろうな~。冬が終わると庭や周辺は木の枝や霜で荒らされ冬の終わった寂しさを感じる。タイヤも12本交換。これから掃除と片づけにしばらく時間を使う事にしよう。連休明けからまた滑りに行くために道具も整備しなくては…。

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